2020年3月29日日曜日

花冷えとコロナ

27日の夜に知事が自粛要請を出したので、ボーイスカウト活動が
また無くなってしまった。一ケ月半ほど活動していない。
年度末なので上進や退団する人もいるのに、何も出来ないままでいる。

15時ぐらいまでに雑用を済まし、久しぶりに軽くポタリング。
川沿いは、予想外に寒かった。
ずいぶん久しぶりにヴィテスを引っ張り出す。
最初乗るつもりは無かったが、チューブラがぺっちゃんこだったので、メインテナンスも兼ねて乗ってみた。久しぶりのWレバーだったのでほとんどチェンジしなかった。(あんまり坂道もなかったが)

花冷えでもあるが、石川の桜並木を走ったが、通達のせいか、ほとんど花見客が居なかった。



2020年3月15日日曜日

伏見稲荷

以前から興味が有った伏見稲荷大社に初めて行ってみた。
コロナウイルスの影響で、京都は観光客が減っているという事だったので、ゆっくり見学出来るかなと思ったが、伏見稲荷の大分手前から渋滞していて、近くのコインパーキングに車を停めた。
けっこうおおらかな神社で、拝観料は取らず大社の駐車場も無料だった(ずらっと並んで待っていたが)
あまり信心深くないので、早足で頂上まで登り参拝したが、ちゃんとやり方を下調べしたら良かった。
欧米系・アジア系の観光客も3割ぐらいた。無事に母国に帰れるのか気になる。
2時間ほどいたが居心地の良い空間なので、仕事が上手く捗るように鳥居奉納も良いかなと思ったりした。http://inari.jp/gotinza1300/
パワースポットの恩恵を受けたのかな?


2020年2月10日月曜日

zunow Z-1

Wiggleの注文履歴を調べていたら、2018年7月にアルテグラR-8000のコンポーネントを注文していた。
その後物置で保管していたが、台風で屋根が飛んだりしてそれの補修も有りしばらく放置していたら化粧箱もふやけてしまった。当初は、東叡(丹下プレステージ)に取り付ける積りだったが、イメージが合わないの(当たり前だが)で、ずっと吊るしのフレーム状態だった、ZUNOW Z-1に取り付ける事にした。
フレームは、プチプチに包んだままに置いていたので、メッキが多少曇っていたので研磨剤(ピカール)で軽く磨いた。フォークは刻印有りのフルメッキだが、特にサビなどは発生していない。
フレームは、リヤエンドは130mmなので、今どきのホイールを取り付けられるので、古いキシリウムを付けてみた。この頃のマビックは未だ11速対応でないような気もするが、余っていたスペーサーを入れて組んでみると、何とか使えるみたい。
RDのワイヤー取り回しがややこしくて、販売店向けのマニュアルを見ても分かりにくかったが、何とか11速共入る様になった。ただケーブルの初期の伸びがあるので、しばらくしたらまた微調整の必要がある。
あとチェーンステイからRDまでのアウターの寸法が難しい。綺麗な曲線が出るようにしたいが、あんまり円が大きのも不細工なので、写真のような寸法にしたが、どのギヤに入っているかによって見てくれも変わるので、暫くはこの寸法で行こうかなと思う。
アルテグラで一番ワイドなスプロケにしたので、見た目はMTBのホイールみたいで、少々不細工。貧脚だし、もうすぐ還暦だし、ヒルクライムし易いのでまあ良いかと思う。
ブルックスのバーテープ(合皮だが厚みが有って巻くのに苦労した)を巻いたり、ズノウの刻印入りのステムを取り寄せたりして、最後にサドルの高さや、ハンドルの位置合わせをしながら2時間ほど走ってみた。
特にずば抜けて乗り易いという訳ではないが、奇抜なスケルトンでもなく、まあ中庸をいくフレームだと思う。

2020年1月5日日曜日

ストラヴィンスキーなど



12/28に仕事が終わり、部屋の掃除とか色々やっていたが、夜はのんびりしているので以前買ったネットワーク音楽サーバーを充実させようと、CDを物色しているが、クラシックは最近箱モノのセット品が大量に安価で出回っているので、ついつい買ってしまう。
(アマゾンよりタワーレコードの方が、かなり安い)
アバドのシンフォニー全集41枚(外からの取り寄せで3週間ほど掛かった)とフリッチャイの管弦楽全集(取り寄せ中、確か50枚前後)を注文した。

正月早々、ストラヴィンスキーや武満徹、ショスタコービチの映画音楽が届いたので夜長に聴いている。ストラヴィンスキーは代表的なのは、まあまあ網羅しているかな?プルチネルラが入っていないのが、ちょっと残念。


『ブーレーズ・コンダクツ・ストラヴィンスキー』
【曲目】 
CD1バレエ《火の鳥》全曲幻想曲《花火》Op.4、オーケストラのための4つのエチュード 
CD2バレエ《ぺトルーシュカ》同《春の祭典》 
CD3幻想的スケルツォ Op.3カンタータ《星の王》交響詩《うぐいすの歌》バレエ《兵士の物語》 CD4管楽器のための交響曲詩篇交響曲 3楽章の交響曲 
CD5エボニー・コンチェルトクラリネット・ソロのための3つの小品コンチェルティーノ(弦楽四重奏版) 15人の器楽奏者のための《8つのミニチュア》協奏曲 変ホ長調《ダンバートン・オークス》エレジー(ヴィオラ・ソロ版)フュルステンベルクのマックス公の墓碑銘弦楽四重奏のための二重カノン CD6パストラール Op.1ベルレーヌの2つの詩バーリモントの2つの詩 3つの日本の抒情詩わが幼き頃の思い出(3つの小さな歌曲)プリバウトカ(戯歌)猫の子守歌 4つの歌曲チーリン・ボンパラーシャの歌(マブラ)シェイクスピアの3つの歌曲ディラン・トマスの追悼のために J.F.K.のための悲歌ヴォルフ:2つの聖歌曲
【演奏】ジェラール・コセ(ヴィオラ:CD5ミシェル・アリニョン(クラリネット:CD5フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ:CD6ベルリン放送合唱団(CD4シカゴ交響楽団(CD1クリーヴランド管弦楽団&合唱団(CD23ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD4アンサンブル・アンテルコンタンポラン(CD56
ピエール・ブーレーズ(指揮)
【録音】 1980-1996[デジタル録音]

2019年12月20日金曜日

断捨離もどき

30代の頃によく読んでいた、車の雑誌を大量に処分する。
その当時で、いわゆるエンスー向きな車種(プジョー404、405など)が色々載っていたり、未だバブルの名残のあるころで、フェラーリやポルシェが色々載っていたりで、面白い事は面白いが、今は興味薄れてしまった。
雑誌からの知識ではなく、ネットで簡単に得られるようになったのも、雑誌を処分する気にさせたかも知れない。
パソコンの雑誌も大量に捨てた。セントリスを買った時に、色々なアプリや新機能Apple Talk、GeoPort,Hyper Cardなどが有り、新機種を買うたびに、その機種の特集を買ってメモリーの増設やら、使い方を調べていた。(今はネットで検索してやっているが)
今までに買ったパソコンを振り返ってみると、PC8001Mk2、PC8801(実家に未だあったが起動しなかった)、PC9001F。
ここからしばらくブランクが有って、Macを使うようなる。
セントリス660AV、PowerPC G3(この頃までベージュ)PowerBook5300CS、PowerbookG4、G4キューブ、iBook、G5タワー型、iMac液晶2台、MacBookAir、Macmini   ノートパソコンは、全部壊れてしまった。5300とG4はヒンジ周りが破損したのと、iBookはMacBookAIRはバッテリーが原因かで起動しなくなった。
Macのデスクトップは、何れも個性的なデザインなので、置いておきたいが、OSがアップグレードすると使えなくなるソフトが多いのが残念。Windowsの方が古いソフトが走り易い(会社のWin95の頃のソフトがWin10の途中まで使えていた)
来週は、別冊モーターサイクルを処分の予定。


2019年12月1日日曜日

人けのない場所で

夜に市役所の前を通ると、広場がライト・アップされていた。
夜間は、あまり人通りが無いけど、幻想的な感じで良い。
クリスマスが終わったら、寂しくなりそう。

2019年11月24日日曜日

太子町の道の駅

2時間ほど空き時間が有ったので、家から30分ほどの太子町の道の駅まで、軽くサイクリングする。11月に入ってから喘息気味で、夜間など薬を服用するほどでは無いが、ちょっと呼吸が苦しい時がある。
結構勾配のキツイ坂が有るが、まあ大丈夫かなと思ったが、途中2回ほど足を着いたのが残念。何しろゼイゼイいうので、仕方が無い。少し休んだら楽になった。
久しぶりの、アンカーのカーボン。サイクリングの後、ボロボロだったバーテープを、スネーク柄に巻き替えた。



2019年11月18日月曜日

シクロジャンプル

2年ぶりに服部緑地公園で行われているシクロ・ジャンプルに行く。
前回は出展して6~7万円ほど売り上げたが、少し残ったのも有ったので、相場の値段も確認しながら、見学した。
相変わらず、ルネ・エルスが置いてあって、前も確か観た記憶が・・・
床の間自転車なんだろうなと思う。
手元のAlpsやKlein、amandaをそろそろ処分しようかなと思うが、完成車で売るか、フレームで売るかが問題だ。




2019年11月13日水曜日

保護猫Bar

大阪の某所にある、保護猫のバーに行ってきました。
やっぱり、サビ猫がカッコ良い!




2019年11月11日月曜日

最近聴いたアルバム


たまたま、ラジオから流れていたビートニクスの曲が気に入って、EXITENTIALIST A XIE XIEというアルバムを購入する。
印象に残ったのは、やっぱり1曲目のCrepuscular Raysかな。
(既視感がある曲が多いのが、良くも悪くもこのアルバムの特徴だと言える)



カルロスクライバーは、トリスタンや色々オペラの名演奏があるが(というかレコーディングされているものが全て名演奏だが)ブラームスの中でも1、4番が馴染みやすいので、久しぶりに聴き惚れてしまう。

次は、大学生の頃に奮発して「こうもり」(その頃はLP全盛だった)を購入したが、久しぶりに聴きたくなった。

2019年10月28日月曜日

ウィーン・モダン クリムト・シーレ世紀末への道

クリムト尽くしで、今度は国立国際美術館でやっているクリムト展に行く。金曜日の夜に行ったが、もっと混んでいるのかと思ったが、ガラガラだった。(愛知の時とは大違い)
受付周辺
地下に降りていく所
エミーリエ フレーゲの肖像は写真を撮ることが出来ました。
(作品保護の為、薄暗くストロボは使えないのは、やむを得ない)



クリムトは、高校生の頃から好きで、その頃聴いていたグラモフォンのラファエル・クーベリックが指揮していたマーラーが、クリムトの金箔を使った文様の一部を、センス良くジャケットに使っていたので、その頃からだと40年近く経つ。
                          

80年代では、今は無きナビオ美術館や、90年代にはこれも無きセゾン美術館、あと愛知県立にも観に行ったり、エゴン・シーレとセットになっているのを観に行ったりと、7~8年に一回位日本に来ているかなといった感じ。

今回のは、クリムトを観るにはかなり物足りなさを感じてしまう。
なんか、前菜が色々出て期待させるが、いくら展示室を巡ってもメイン・ディッシュが出てこない感じだ。

2019年10月6日日曜日

Vienna-Japan1900

東京で開催されている頃から気になっていた、「クリムト展ウィーンと日本 1900」を愛知県の豊田市美術館まで観に行く。
仕事で良く音羽蒲郡まで行くので、クルマで行こうかと思ったが、久しぶりに電車でのんびり行きたかったので、近鉄やJR、愛知環状鉄道などを乗り継ぐ。乗り換え時間がタイトなものも有ったので、スマホの乗り換え案内のソフトが無かったら、中々たどり着かなかっただろう。
豊田市は大きな街で、丁度前日ラグビーで日本・サモア戦が有ったので、案内図などが残っていた。

初めて行く美術館であるが、恐ろしい事になっていた、チケットを買うのに1時間待ちになっていたのだ。
チケットを買って展示会場に入ってたが、当然黒山の人集り。
ここは勉強家が多いのか、ガイドのイヤフォンを借りるお客さんの比率が高く(3割ぐらい)、有名な作品になると、みんな立ち止まってしまい、展示会場内を何往復もして、空いている時に作品を観るようにした。
久しぶりに「赤子」に対面したが、細かい筆さばきを観ながらこれは未完成のままで終わった作品では無いかなと思った。
クリムトの場合、油彩ではあるがあまり画面に肉厚がなく、さらっと仕上げた状態になっている。感覚的な作風に見えて、実はかなり計算高く
効果を狙った作品が多いように思う。
トリエンナーレの作品も見ておきたかったが、19時から大阪で用事が有ったのと、精神的に疲れたのでやめた。世間を賑わせている愛知県立美術館のトリエンナーレとは中身が違う。

2019年9月30日月曜日

時代の転換と美術「大正」とその前後

土曜日まで仕事をしていたので、今日は気分転換に和歌山県立近代美術館で、大正時代の絵画展を観に行った。立派な美術館であったが、丁度お昼前に入った時はガラガラだった(展示会場は自分しかいなかった)地味な内容だから人が居ないのだろうか?以前、平日の夕方に世田谷市美術館に行った時も、展示会場がほぼ無人の時が有ったが、それ以来だった。内容はとても良く、知らない画家の作品が多数あったが、とても興味深い画家としては、保田 龍門、田中 恭吉が気になった。図録を買い求めようとしたが、元々製作していなかった様で購入出来なかった。代わりに4000円ほどするので、少し躊躇したが、田中恭吉の本を買った。
今回展示されていた作品群を観ていると、30代頃までに亡くなっている人が半数位居るように思う。大正デモクラシーの自由の時代であると共に、結核などの不治の病が蔓延していた時代でもあるのだ。


          美術館の中のカフェ
2階のフロア

行きは阪和道で使ったが、帰りは京奈和道で帰る。途中御所の付近から渋滞になっていたので、下の道で帰る。行きは1時間足らずで到着したが、帰りは30分ほど余計に掛かった。

2019年9月3日火曜日

子供のアライグマ

10年近く前にもアライグマが出没していて、最近見かけていないなと思ったら
突然3匹も現れ、キー君の餌を食べていた。人を見ても全然逃げないけど、誰か餌付けしているのでしょうか?クマなので、成長したらかなり狂暴になります。さてどうしたものか?駆除はしないといけないだろうが、中々複雑な気持ち


2019年9月2日月曜日

お引越し

愚息が通学が大変という事で、9月から新生活を始める事となった。
共通の知り合いと引っ越しの手伝いをする。
洗濯機や、テーブル、電子レンジなど色々買わされる。
ちゃんとご飯作れるのか心配。



2019年8月18日日曜日

久しぶりの墓参り

夏期キャンプに行っていたが、途中で台風接近で、一日短縮になった。
盆休みも終わりに近づいている。
お盆を少し外すと霊園はガラガラだった。
無理に混んでいる時に行かなくても良いように思う。

少子高齢化のせいか、周りのお墓を見渡しても、お参りに来た形跡のあるのが、半分ぐらいだった。

2019年8月16日金曜日

グレープヒルに下見

9月の秋季キャンプで利用するので、自転車で下見に行く。

大きく本格的なグラウンドの横に、キャンプサイトが有ったり、東屋が有ったりするが、ちょっと使いにくいかな。
周囲は、ハイキングコースとしては使いにくいので、どのようにプログラムを組もうか思案中。



2019年8月13日火曜日

夏キャンプ

二泊三日の予定が台風で、一泊二日になってしまった。
建物の中で過ごすなら、変更しなくても行けるかと思うが
人様の子を預かっているので、無茶も出来ない。
 工作は、金槌で200本位打って、ビー玉を転がしていく
迷路を作っています。


2019年6月8日土曜日

仕事の合間に

午前中、関西電気保安協会の定期検査に立ち会ってから、少し会社で仕事をこなし、15時に帰って来て、そのままサイクリングに行く、久しぶりヴィテスに乗るが、写真を撮っていなかった。いつもの平蔵で、豆を焙煎してもらう。

地域猫のキー君

最近少しづつ人慣れしてきた、キー君が窓の網をよじ登って来た。
ユネスコの世界遺産を根城としている、ワイルドな奴