2017年1月28日土曜日

保護猫クーちゃんの検診

目の不自由な保護猫のクーちゃんの喉と歯の検診に行く。
天美のエイベットさんに行くが、写真は自由に撮ってくださいと言われたので、気が楽だった。テキパキと仕事をこなされ、触診で丁寧に調べてもらった。特に異常はなく良かった。


小春日和

スチールのケルビムは、今までDA7700をメインにしていたが、流石に飽きてきたり、ラバー類の欠品(廃番)が出てきたので、アルテ6800に変更する。ホイル10速対応のものしかないので、DAは、東叡で使用して、代わりにカンパのシャマルウルトラにしたが、噂に違わず、軽くて乗り易い。9速からいきなり11速に変えたのもあるが、最近ではケルビムばかり乗っている。アンカーのカーボンもDA7700なので、6800が良いかなぁと思う

2017年1月21日土曜日

ワンダーフォーゲル モスキート号

高校生の時にワンダーフォーゲルのハイテンフレームに27インチの1.1/8のWOタイヤ付けてロード風に乗っていたが、エンドを曲げてしまって廃車にした苦い思い出があり、そのトラウマひきずりつつ、ネットでデッドストック品で同じものを見つける。色こそ昔乗っていたのは、深みのあるマルーンだったが、このオレンジ色も悪くないなと思う。
ハイテンは、重たい印象があるが、乗ってみると結構柔らかい乗り心地で、近所に買い物やポタリングには、使いやすいし駐輪しても、敢えて高いパーツを付けていないので、気軽に止めて置けるのが良い。

2017年1月18日水曜日

寒波

仕事で、前から約束していた豊岡に行く必要があり高速を利用して行く。道路は除雪されているが、サービスエリアは中々難しいみたい。
篠山のサービスエリアにて

2017年1月16日月曜日

大雪

今日は、仕事で四日市方面に行く。
スノータイヤを付けているので問題はないが、付けていないクルマが立ち止まってしまうとどうしようもない。30分ほどで行ける距離が、2時間半もかかった。
甲賀のサービスエリアにて
どんなお鍋の店なのか気になる




2016年10月29日土曜日

日が暮れるのが早くなって来た

3時過ぎだが、ずいぶん影が長くなって来た。久しぶりに「ときパン」に行ったが、ハード系しか残っていなかった。残念!!

ナガサワの80年代の廉価版モデル(スケルトンだけを長澤氏が引いたらしい)のヴィテスは、デザインが優美で気にっている。
以前は、縦型のカンパレコードを付けていたが、エンド幅が130mmだと変速しないので、シュパーブの最終型のFDとRDを取り付け、余りもののユーレージュベリーのWレバーで変速するようにしている。チェーンリングやステムの刻印(装飾)も今ではすっかり廃れてしまった。

2016年10月8日土曜日

強風

昼から、いつもの石川河川敷を走るが、向かい風が強く吹いていて、走るのに難儀する。
まるでギヤを二つぐらい重くした感じだ。イマイチリズムに乗らず、河南町周辺を走って帰る。

2016年9月30日金曜日

愛犬の死





10年ほど飼っていたリリーが、半年ほど闘病の末
亡くなりました。

とうとう、小さな骨壺に入りました。


猫ともフレンドリーにしていたので、ヨーダが様子を見に来ました。

一か月前は元気に散歩していたのですが・・・
 

2016年7月3日日曜日

1945年±5年展

前から観に行きたかった1945年±5年展に行く

戦中、戦後の混乱期の絵画を集めているので
その当時の虚無感と戦後の解放感が感じられて興味深い。
未見の絵画が多すぎて図録を買い求めようとしたが
品切れなのは、残念。



2016年6月27日月曜日

30年前のロード

午前中ボーイスカウトの活動に出た後
昼からサイクリングに行く予定だったが
急にカンカン照りになってきた為、少し陽が傾いてから走る。
昭和末期の頃のフレームだが、まあ乗りやすいスケルトンだと思う。
サドルの位置はもうちょっと煮詰めないといけないかと思うが
2本締めのピラーは整備性が悪い。
(特に前のボルトは、中々隙間に入る工具が無く苦労する)
ブレーキと変速機は、今は亡きサンツアーだが、仕上げが綺麗で
変速もユーレーのWレバーを使っているが、特に不満は無い。




2016年6月19日日曜日

猫

部屋でのんびりしていると、タマとヨーダが部屋に入ってくる。
網戸にしていたら、タマはずっと飽きずに外を眺めている。
ヨーダもリラックスして「何しているんや?」と言いたげな表情をしている。


2016年3月13日日曜日

ビアズリー

少し遠かったが、滋賀までビアズリー展に行く。
前から気になっていた画家で、活動していたのは数年だったが
どうしても筆遣い(プリントが多いが)を確認したかったので、足を運んだ。

オスカーワイルドのサロメの挿絵が有名だが、他の作品もR指定になりそうな
図案で、世紀末の空気を纏っている。

欧州や大正期の日本で、モノトーンのコントラストが特徴的な
イラストレーションも多く展示されていたが
ビアズリーの亜流を感じさせるものが多かった。




2016年1月31日日曜日

久しぶりにアルプスで

もうすぐ子供の受験が始まるので、道明寺天満宮にお参りに行く。
ロードの服装で行くのもどうかと思うので、久しぶり(1年ぶり?)にアルプスを引っ張り出す。
タイヤをパナの「コルデラヴィ・パスハンティング」を付けているが、これが結構深いブロックパターンなので、アスファルト上の細かな小石を巻き込んで、アルミの泥除けにカンカンと当たるので少々うるさい。泥除けを外そうかとも思うが、これでパスハンする予定は無いし、どちらかと言えば将来ドロップハンドルを付けてランドナー的な感じが良いかなと思う。
帰りは、のんびり石川を走ったがやっぱりこの日和はロードに乗りたいと感じた。


フレームがこじんまりしているので、ピラーを出しすぎて不細工気味

2016年1月12日火曜日

★ 白鳥の歌

新譜が出たと思ったら、遺作になってしまう。
ブラック・スターのPVを観ていて、デヴィッドボウイがこんな境地にたどり着いなのかと思った矢先の事だった。

https://youtu.be/kszLwBaC4Sw


2016年1月8日金曜日

Depollution system faulty


ラウンドテーブルの帰り、駐車場からクルマを出そうとすると、見慣れない表示がいきなり出てくる。とりあえず、駐車場を出て、広めの路肩に車を止める。
取り扱い説明書を読んでみたが、載っていないようなので、スマートフォンで検索してみると
エンジンか、排気系の故障らしい。ただコンピューターのバクでも表示が出るらしい。
気持ちアイドリングが弱々しい感じはするが、エンジンは動くので恐る恐る帰路に向かう。

実家の車を仕事に行き、夜いつものプジョーの工場に持っていくが、その時は表示が消えていた。
テスター検査すると、2気筒目のイグニションコイルが点火していないらしい。
あと、ヘッドライトの調子も見てもらう。

追記
ヘッドライトは、ランプの球切れではなく、ユニットの交換になりました。
イグニションコイルは、警告の表示は出るが、走行には特に問題はないようで
念のためショップのイグニションを付けてもらってしばらく様子を見ることになった。
配線系だと調べるのが大変だろうな・・・

2016年1月3日日曜日

初サイクリング

少し身体が鈍った感じなので、いつもの延命寺、鳩原、観心寺のルートでサイクリングに行く。山間部は寒いかなと思い、毛糸の帽子を被ってからヘルメットを着けていたが、途中で帽子は背中のポケットに入れた。
出発が遅かったので帰る時には夕暮れになっていた。



2016年1月2日土曜日

2016年スタート

明けましておめでとうございます。
工場で生まれた猫を、今年の年賀状の図案に使いました。

年末から下の子が、ウイルス性の風邪でダウンしたのと
飼い犬のリーリーの脂肪腫から出血があり、それの看護に
人手がいるため、上の子と一緒に実家に行きました。

ネットで調べて、クリアファイルでエリザベス・カラーを作りました。


20歳になったので、堂々とお酒を飲めますが、なぜか1杯だけでした。


2015年6月18日木曜日

蚊

一匹だけ部屋に蚊が紛れ込んできたが
タマとヨーダが気になるみたいで
テーブルの上にのぼり
ずっと一緒に目で追っていた。



2015年6月14日日曜日

鉱物

今日のボーイスカウト活動は、午前中羽曳野市の市民体育祭のプラカード持ちをしてから、チャレンジ章の地質学者をするために鉱物を探しに行く。
後で、図書館でどういった種類の石かを調べるが、判定が中々難しい。



2015年6月7日日曜日

ビゴーレのヴィンテージ・ロード

毎年、春と秋に服部緑地で行われる自転車関連のフリーマーケットで
ロードレーサーをゲットする。

京都のビゴーレ製で、パーツやエンド幅(120mm)から勘案して
70年代後半から80年代前半だと思う。
胴抜きの塗装が昭和の時代を感じさせるが
乗り心地はニュートラルで、スケルトンも端正。

ブレーキ、ブレーキレバーはモドロ製。ブレーキレバーのパッドは
さすがにダイヤコンペ製に取り替えられている。
ワイヤーの末端は、エンドキャップでは無く、ハンダで処理されていた。
シューも消耗品なので変えたいが、イマドキのシューだと
ワイヤー製のタイヤガイドを外さないといけないのが悩ましい。

チェーンホイルは、珍しいゼウス製。
鍛造の仕上がりやギヤ板の品質はカンパや杉野と比べても見劣りしない。
現状は52X42T。インナーは38Tまで付けられるがPCDが珍しく
ギヤの互換性に乏しいのが残念。
FDはカンパ製

RDとWレバーは、これも珍しいオフメガ製。
縦型の変速機だが昔のカンパ同様、特に問題無く変速する。