モネ展に行く。サロンに出品した頃の初期の作品から1925年の最晩年の作品まで丁寧に展示されていた。デッサン力を生かしながら、色彩やタッチが徐々に印象派になって行く過程がわかる。
現物を観ると筆運びなども詳しく観れて良かった。睡蓮の習作みたいな作品が沢山あったが、多分かなりの量のスケッチやデッサンを描いていた様に思う。
モネ展に行く。サロンに出品した頃の初期の作品から1925年の最晩年の作品まで丁寧に展示されていた。デッサン力を生かしながら、色彩やタッチが徐々に印象派になって行く過程がわかる。
現物を観ると筆運びなども詳しく観れて良かった。睡蓮の習作みたいな作品が沢山あったが、多分かなりの量のスケッチやデッサンを描いていた様に思う。
とても素敵な場所だったので、今回はどのような作品が展示されているのか気になって、観に行った。
本家のテート美術館の所蔵品が中心で、現代美術が後半展示されているという構成である。
印象派から現代にかけては、モネやカンディンスキーの佳品、イタリア未来派も飾ってあったが、本国にはもっとあるんだろうと思う。今回はちょっと物足りなかった。
現代では、著作権の関係で写真が撮れなかったので、振り返って思い出すのは中々困難だが、浅学のため外国の作家はほとんど知らないが、草間弥生やハナヤ勘兵衛の作品が有ったのには感心した。
前から密かに行きたいと思っていた、ブルーボトルコーヒーの京都六角店に行く。
関西では京都と神戸にしかなく、神戸に仕事で寄った時に元町で見かけたが、クルマを停めて飲みに行く気持ちの余裕もなかったので、オフの日にゆっくりと飲みに行きたいと思った。
日曜の昼下がりに京都に行ったので、当たり前だがお客さんが多くて満席状態だった。
ドリップの技術を味わってみたいというのも有ったが、どんな豆を販売しているか気になったので、飲まずに豆だけ買って帰る事にした。
シングルオリジンか、ブレンドか少し悩んだが、中米の豆を嗜みたかったので「コスタリカ」を買って帰った。
予想通り酸味が強くあまり深みは無いが、ほのかに甘みを感じるのが良い。
淹れて直ぐは甘みが強かったが、冷めてくると徐々に酸味が強調され、甘みが消えゆくような感じだった。
他にも豆が有るので、週に1回ぐらいのペースでペーパードリップで飲んだが、豆の新鮮さが失われていったのか、湯の温度に問題があるのか甘みが出ない様になってきた。(冷凍庫に密閉保存していたが)
豆が入っていた袋が良く出来ていて、豆が発するガスが上手く抜け出る様な空気穴の弁があり、あと豆を出すところもきっちりと密閉できるようになっており酸化しにくい構造になっていた。
緊急事態宣言が関西では28日に終息しそうなので、久しぶりに京都の美術館をハシゴする。
京都国立近代美術館で「分離派建築会100年 建築は芸術か?」と京都文化博物館で「羅生門展」を観に行った。
分離派の方は、世紀末からWW1以降の西欧の建築(主にバウハウスや、ウイーンのゼセッション、ロシアの構成主義)の影響を受けたものが並んであるが、文献の資料が大量に出ていた。一時期19世紀からの世界の万国博の建築に興味があり、文献を漁ったことがあるが、日本の博覧会の資料が多少並べてあり、当時の雰囲気が感じられた。
建築の模型がもう少し多かったら理解しやすいかなと思うが、日本には無いのだろうな。
かなり偏った展示だが、普段余り接する事のない無い内容だったので、まあ良かった。
以前にウイーン世紀末の展覧会ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 (artexhibition.jp)に行った時は、オットーワーグナーの精緻な建築模型が沢山出ていたので、文化水準の格差を強く感じてしまう。
4階の常設展もまあまあ、以前来た時に現代美術をやっていた時は面白かった。収蔵品中心になるから、展示品が限られてくるんだろうな。
3ヶ月ほど前から決まっていたが、1/8から11日まで口腔外科の関係で入院している。
あと3ヶ月で還暦になるが初めての点滴、入院、手術という体験をさせてもらっている。
今まで、少しづつ身体の衰えを感じて来たがここに来て急に老化が進行して来た感じだ。
ジムに行ったら、身体がシャンとするので、継続して行こうとするが、仕事の関係で21〜22時ごろに入る事が多いので、その後に晩御飯を食べるので却って身体に悪そうな気がする。
時間管理にもよるが、一旦家にかえって晩ごはんを食べると、中々ジムに行く気になれないのもある。会社帰りに車で立ち寄る方が気持ち的に楽。
2日目からは、チューブも外れて、暇になったので、ベッド上で「鬼滅」の続きを観るが、ちょっと疲れてしまう。健康な時に観るべきアニメかも知れない。
ネコリパさんと、段ボールメーカーがやっている企画が面白かったので、購入した。当初は、猫向けのクリスマスプレゼントとして考えていたが(猫にとってはありがた迷惑な話だが)結局作るのが難しそうなので、仕事が年末年始の休みになってから作り始めることにした。